ゲーム実況配信用のハイスペックPC

プレイ用と配信用は切り分けるべき

ゲーム実況が大流行しています。昔はpeercastくらいしかありませんでしたが、今はニコ生、Ustream、スティッカム、ジャスティンTVなど様々な配信サービスがあり、多くの人がゲーム実況配信をしています。生放送ならではの面白さがありますよね。ゲーム実況を見て自分もやってみたいと思うのは当然かもしれません。ではどうやったゲーム配信をすればいいのでしょうか。例えばオンラインゲームの実況配信をするなら、普通はゲームPCに配信用のソフトをインストールして、ニコ生に流す・・・とかんがえるかもしれません。でもその方法はおすすめしません。なぜなら重いからです。

まずオンラインゲームをプレイするのにパソコンに負荷がかかります。そして配信するためには動画をキャプチャしてエンコードして配信しているわけです。いくらCPUが高性能なマルチスレッドだろうとゲーム自体がカクカクになってしまい、楽しくゲーム配信できません。カクカクの画面を配信しても視聴者も苦痛ですよね。だからゲームPCと配信機材は分けるようにしましょう。私自身、1つだけのゲームPCで配信を試したことがあるのですが、最近のオンラインゲームは重いので不可能でした。

ではどんなPCスペックが必要でしょうか。人気のゲーム用BTOパソコンをおすすめしたいところですが、どうせなら有名なゲーム実況者が使っているパソコンにするのが一番確実ですよね。有名な実況者はいつも安定して高画質な配信をやっています。そのスペックを真似すればいいのです。現在一番有名なゲーム配信といえば顔TVでしょう。実は顔TVで使われているゲームPCが公開されています。詳しくは以下のページを見てください。配信用機材についても紹介されていますよ。

「裏・顔TV!」生放送使用モデルはこちら